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 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は12日、コンゴ(旧ザイール)東部で流行しているエボラ出血熱の隣国ウガンダへの拡大を受け、専門家による緊急委員会を14日にジュネーブで開くと発表した。「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうか判断する。緊急事態が宣言されれば2016年2月のジカ熱以来となる。

 WHOによると、コンゴでの感染者は疑い例を含めると2千人を超え、約1400人が死亡。隣国への感染拡大が懸念されていたが、今月11日、ウガンダで感染者が確認された。

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