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 13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが一時1バレル=53ドル台に値上がりした。海上原油輸送の要衝ホルムズ海峡付近で日本関連のタンカーが攻撃されたと伝わり、原油供給への不安から、買いが優勢となった。

 13日の東京商品取引所でも、中東産原油の先物の夜間取引で1キロリットル当たりの指標価格が一時3万9270円を付け、日中取引の清算値(株価終値に相当)から1140円上昇した。(共同)

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