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 トヨタ自動車は13日、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)の企画や製造に関わる専門組織の人員を拡充すると発表した。従来の300人弱を約7倍の約2千人に増やす。電動車の競争が激化する中、開発体制を強化し競争力を高める狙い。

 EV、FCVの事業戦略の企画などを行う「トヨタZEVファクトリー」に、燃料電池の開発や製造に関わる機能を統合する。ZEVは二酸化炭素(CO2)を排出しない「ゼロエミッション車」を表し、全てのZEVに関する企画、開発、製造に一貫して取り組む体制を整備する。

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