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 【ワシントン共同】米上院本会議は13日、日本を含む東アジア・太平洋地域における米外交政策の実務の要となる国務次官補に、元空軍准将のデービッド・スティルウェル氏を充てる人事を賛成94対反対3の賛成多数で承認した。

 トランプ政権は発足以来、高官人事が停滞。北朝鮮の非核化を目指す米朝交渉や中国への対応が重要課題となっているが、東アジア・太平洋担当の国務次官補は空席のままだった。

 スティルウェル氏は3月、上院外交委員会の公聴会で、北朝鮮の核問題を「最も緊急性が高い課題」として挙げた。中国とは「利益が相反する課題では断固として競い合わなければいけない」と述べた。

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