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 13日、ベルギーのブリュッセルで開かれたEU日本政府代表部のパーティーで、振る舞われた福島県の日本酒を楽しむ出席者ら(共同)
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 13日、ベルギーのブリュッセルで開かれたEU日本政府代表部のパーティーで、振る舞われた福島県の日本酒を楽しむ出席者ら(共同)

 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)日本政府代表部は13日、ベルギーのブリュッセルで、EU関係者や各国外交官ら数百人を招いたパーティーで福島県の日本酒や食品を振る舞い、食品の安全性をアピールした。

 児玉和夫代表部大使は「福島は(東日本大震災や東京電力福島第1原発事故による)荒廃から着実な復興が続いている」とあいさつ。升に注いだ福島の酒で乾杯した。

 世界的ワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ日本酒部門で昨年の最優秀賞を受賞した奥の松酒造(二本松市)など6社の酒のほか、ニシンのさんしょう漬けなどのつまみ数種類が振る舞われた。

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