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 14日午前の東京株式市場は、前日の米国市場が株高だった流れを引き継いだ買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は小幅反発した。ただ、中東情勢の緊迫化を警戒して下落する場面もあった。

 午前終値は前日終値比55円10銭高の2万1087円10銭。東証株価指数(TOPIX)は4・12ポイント高の1545・62。

 イラン沖のホルムズ海峡近くで発生したタンカー攻撃問題を受け、海運株が下落した。一方、原油高で備蓄在庫の評価が値上がりするとの期待から、石油関連の銘柄は値を上げた。外国為替市場の円相場の落ち着いた値動きを受け、値ごろ感のある銘柄が買い戻された。

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