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 名古屋市港区の倉庫で昨年10月、覚醒剤約340キロを所持したとして覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の罪に問われた倉庫の借り主で中国籍のフー・ナイクン被告(50)に、名古屋地裁は14日、「覚醒剤が隠されている認識があったか合理的疑いが残る」として無罪判決を言い渡した。求刑は懲役10年、罰金350万円、覚醒剤の没収。

 公判では台湾から輸入され、倉庫に搬入されたタイヤホイールに覚醒剤が隠されていたことを認識していたかどうかが争われた。

 検察側は「模造ホイールの輸入に高額の費用をかけており、違法薬物を扱っている認識があった」と主張していた。

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