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 2016年に山梨県甲州市の会社員斉藤弥生さん=当時(36)=が殺害され、遺体が長野県南牧村の畑から見つかった事件で、強盗致死などの罪に問われた山梨県甲斐市の無職中村衛被告(24)の控訴審判決で、東京高裁は14日、懲役20年とした一審甲府地裁の裁判員裁判判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。

 判決によると、中村被告は16年11月、他の男3人と共謀して斉藤さんの乗用車などを奪い、暴行して死亡させた。直接暴行には加わっていなかったが、斉藤さんの自宅を突き止めて共犯者の男に伝えた。

 高裁の中里智美裁判長は「強盗の実現に重要な役割を果たした」とした。

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