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 定員を大幅に上回る留学生を受け入れていた東京福祉大系列の「保育・介護・ビジネス名古屋専門学校」(名古屋市)が、愛知県に届け出ていない校舎で授業をしていたことが14日、分かった。

 同校には定員の4倍超の生徒が在籍しており、無届け校舎は超過分に対応するためだったとみられる。県には生徒数を過少に報告していた。

 県などによると、同校は1991年、名古屋市内の自己所有の建物1棟を校舎とし専門学校の認可を受けた。校舎増設には都道府県への報告が必要だが届けずに、2016年以降、東京福祉大が借りていた物件など計5棟を使っていた。

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