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 【ソウル共同】韓国の男性アイドルグループ「JYJ」の元メンバーで、覚醒剤を使ったとして麻薬類管理法違反の罪に問われたパク・ユチョン被告(33)の初公判が14日、ソウル近郊の水原地裁で開かれた。パク被告は起訴内容を認め、涙を流しながら「大きな罪を犯したと心から感じている。申し訳ない」と述べた。聯合ニュースが報じた。

 パク被告は昨年9月から今年3月ごろにかけて、自宅などで元恋人と一緒に覚醒剤を使用したとして起訴された。初公判は即日結審し、検察側が懲役1年6月などを求刑。判決は7月2日に予定されている。

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