国際

  • 印刷
 食糧の配給を待つ人々=2017年12月、南スーダン(AP=共同)
拡大
 食糧の配給を待つ人々=2017年12月、南スーダン(AP=共同)

 【ナイロビ共同】国連は14日、南スーダンで人口の半数以上に当たる約700万人が、7月末までに深刻な食料不足に直面する恐れがあると発表した。2013年に始まった内戦は昨年9月に政府と反政府勢力が和平協定に署名したが、戦闘で農村が破壊されたり天候不順に見舞われたりして、農作物の生産や流通が打撃を受けたという。

 約2万1千人が5段階評価で最悪の「破滅的な食料不足」、約182万人がその次に深刻な「緊急事態」、約512万人が5段階で真ん中の「危機」に陥ると予測している。

 南スーダンの治安は改善しつつあるが、政府と反政府勢力が参加する移行政権の発足が遅れている。

国際の最新
もっと見る

天気(7月17日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 20%

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 32℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ