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 スウェーデン・ストックホルムで、温暖化対策を求める抗議デモに参加するグレタ・トゥンベリさん(左端)=5月24日(共同)
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 スウェーデン・ストックホルムで、温暖化対策を求める抗議デモに参加するグレタ・トゥンベリさん(左端)=5月24日(共同)

 【ロンドン共同】地球温暖化対策を求めて母国スウェーデンで抗議活動を1人で始めたグレタ・トゥンベリさん(16)が12日、日本の中学3年に当たる学年を終え、地元の学校を卒業した。スウェーデンのメディアが14日、報じた。今後の進路については、温暖化防止の活動に1年間は専念すると、地元メディアに最近語っていた。

 トゥンベリさんは昨年夏から、同国の首都ストックホルムの議会前で、大人たちに早急な行動を求めて週1回授業をボイコットして座り込みを継続。卒業式で成績表を受け取ったトゥンベリさんは「座り込みをしていなければ、全ての科目で最高評価を取れた」と話した。

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