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 【パリ共同】スペイン首都マドリード市議会は15日、5月の統一地方選を受け、新たな市長に中道右派、国民党のホセ・ルイス・マルティネスアルメイダ氏を選出した。国民党は新興の中道右派シウダダノスと連立を組み、極右政党ボックス(VOX)が支持した。地元メディアが伝えた。

 一方、独立運動の続く北東部カタルーニャ自治州の州都バルセロナの市議会は15日、反独立派の左派アダ・コラウ市長を再選した。独立派「カタルーニャ共和左派」が獲得議席同数で第1党だったが、反独立派のカタルーニャ社会党と連立を組んだ。

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