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 【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」は15日、サウジアラビア南西部アブハの空港と南部ジザンの空港を無人機で攻撃した。死傷者は伝えられていない。フーシ派系メディアが伝えた。サウジ資本の衛星テレビ、アルアラビーヤは15日、フーシ派の攻撃とみられるミサイルをアブハ上空で撃墜したと伝えるなど情報が錯綜している。

 フーシ派は5月、サウジの石油施設を攻撃。イエメン内戦でフーシ派と交戦するサウジ主体の連合軍は13日にホルムズ海峡近くのオマーン湾であったタンカー攻撃もフーシ派の犯行との見方を示唆した。

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