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 スカイマーク機が15日午後、羽田空港に着陸する際、全日空機が滑走路を横切っていたことが16日、分かった。国土交通省は同日、事故につながりかねない重大インシデントに認定した。両機とも管制官の許可を受けており、乗客と乗員にけがはなかったという。

 運輸安全委員会は、原因調査のため、航空事故調査官4人を指名した。

 国交省によると、発生は15日午後6時すぎ。スカイマーク機は神戸発のボーイング737で、滑走路の約5キロ手前に迫っていた。全日空機はバンクーバー発のボーイング787で、約3分前に別の滑走路に着陸し、駐機場に向かって地上走行していた。

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