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 WBOスーパーフライ級王座決定戦の予備検診を終えた井岡一翔(右)とアストン・パリクテ=17日、東京都品川区
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 WBOスーパーフライ級王座決定戦の予備検診を終えた井岡一翔(右)とアストン・パリクテ=17日、東京都品川区

 ボクシング世界戦(19日・千葉市幕張メッセ)の予備検診が17日、東京都内で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦で日本男子初の世界4階級制覇を目指す井岡一翔ら出場選手はいずれも異常なしと診断された。

 井岡は対戦相手のアストン・パリクテ(フィリピン)より身長が4・1センチ低く、リーチは6・3センチ下回った。それでも「細かい数字で気になることはない。過去最高にいいと思うくらい充実している」と自信を示した。

 初防衛が懸かる世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者の京口紘人は「試合を早くしたい。圧倒したい」と余裕を漂わせた。

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