社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 川崎市の福田紀彦市長は19日の市議会で、制定を検討しているヘイトスピーチ対策を含む差別禁止条例に罰則規定を盛り込む考えを示した。条例の実効性を確保するため、「表現の自由に留意しつつ、罰則規定である行政刑罰に関する規定を設ける」と述べた。

 3月に公表した条例の骨子案では、人種や国籍、性的指向などを理由にした差別とヘイトスピーチの禁止を明記したが、罰則規定は盛り込んでいなかった。市は近く条例素案を策定し、8月からパブリックコメント(意見公募)を受け付け、条例案を12月の市議会に提出する方針。

社会の最新
もっと見る

天気(12月7日)

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

  • 10℃
  • ---℃
  • 30%

  • 11℃
  • ---℃
  • 10%

  • 11℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ