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 人事院は19日、中央官庁の幹部候補などとして今春採用した国家公務員へのアンケートの結果を公表した。相次ぐ不祥事に伴う官庁批判に関し、入省を迷う要因となったと24・7%が回答。

 アンケートには772人が答え、入省を決める際に官庁批判が「若干迷う一因となった」が20・6%、「かなり迷った」は4・1%。最多は「全く影響がなかった」の62・3%で、12・4%は「むしろやる気が増した・挑戦したくなった」とした。

 民間の内定も得ていたのは41・7%。内訳は、法文系が5年前に比べて14・2ポイント、理工・農学系が16・6ポイントの増加となった。

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