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 「バオバオ イッセイミヤケ」の商品(左)とラルジュのバッグ
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 「バオバオ イッセイミヤケ」の商品(左)とラルジュのバッグ

 人気バッグの類似商品を販売したとして、アパレル会社「イッセイミヤケ」(東京)が婦人雑貨販売会社「ラルジュ」(同)に販売の差し止めと約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(柴田義明裁判長)は20日までに、販売差し止めと約7千万円の支払いを命じた。判決は18日付。イッセイミヤケへの取材で分かった。

 同社によると、地裁判決はラルジュのバッグとポーチについて、中に入れる荷物に合わせて外観が立体的に変形する特徴が、ブランド「バオバオ イッセイミヤケ」の商品と似ており、消費者が混同すると認定した。

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