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 福岡市内にある西日本シティ銀行の現金自動預払機(ATM)で2017年、現金輸送を担当する警備員が100万円を抜き取っていたことが20日、関係者への取材で分かった。他のATMからも抜き取って穴埋めを繰り返していたが、今年把握した同行は100万円弁済されたことなどを理由に被害届の提出は見送った。

 関係者によると、現金を抜き取ったのは、同行や九州電力など九州の有力企業が主要株主となっている警備会社「にしけい」(福岡市)に所属していた40代の男性。17年2月、小売店にあるATMから100万円の束を抜き取り、その後、他に担当するATMから同額の現金を移し替えた。

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