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 昨年6月、静岡県藤枝市で小学生の見守り活動中の男性=当時(86)=がはねられ死亡した事故で、静岡地検が4月、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪で、乗用車を運転していた同市、無職宮田雄次郎被告(79)を在宅起訴していたことが20日分かった。起訴は4月24日付。

 起訴状などによると宮田被告は昨年6月20日、てんかんの発作の影響で意識障害に陥る恐れがあるのに、乗用車を運転。午前11時50分ごろに発作で意識を失った状態で、丁字路の交差点に進入し、男性をはねて死亡させ、同乗していた男性=当時(76)=にも重傷を負わせたとしている。宮田被告も負傷した。

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