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 条約案と勧告案の採択を終え、喜びを分かち合うILO専門委員会の参加者ら=20日、ジュネーブ(共同)
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 条約案と勧告案の採択を終え、喜びを分かち合うILO専門委員会の参加者ら=20日、ジュネーブ(共同)

 【ジュネーブ共同】国際労働機関(ILO)の専門委員会は20日、職場でのセクハラやパワハラなどハラスメントを全面的に禁止した条約案を採択した。21日午前(日本時間同日夕)の総会でも採択される公算が大きい。関係者によると、日本政府も条約案の内容を大筋で支持しており、総会では賛成票を投じるとみられる。

 「#MeToo運動」が世界的に拡大する中、採択されれば、ハラスメントに関する初の国際基準となる。批准各国は国内法でも規制強化を求められる。

 条約案は、暴力やハラスメントを「身体的、精神的、性的、経済的損害を引き起こす許容できない行為や慣行、その脅威」などと定義。

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