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 外国為替証拠金取引(FX)で生じた顧客の損失を補填したとして、金融商品取引法違反の疑いで実質経営者林泰宏容疑者(58)らが逮捕された東郷証券(東京)が、高齢者を中心に同法が禁じる強引な勧誘を繰り返していた疑いのあることが20日、同社関係者への取材で分かった。

 金融商品取引法は契約を拒んだ顧客に勧誘を続けることを禁止。東京地検特捜部は、顧客確保へのプレッシャーが損失補填の背景にあった可能性もあるとみて実態を調べている。

 証券取引等監視委員会も社員への聞き取りや、入手した録音データなどで同様の情報を把握しており、金融庁への行政処分の勧告も視野に調査を進める。

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