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 札幌市近郊の道立野幌森林公園近くに設置されたカメラが捉えたヒグマの姿=11日(酪農学園大環境共生学類提供)
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 札幌市近郊の道立野幌森林公園近くに設置されたカメラが捉えたヒグマの姿=11日(酪農学園大環境共生学類提供)

 酪農学園大(北海道江別市)は20日、ヒグマの出没が今月相次いでいる札幌市近郊の道立野幌森林公園近くで、キツネなどの研究用に設置したビデオカメラが、ヒグマ1頭の姿を偶然捉えていたと明らかにした。体長80センチ超で、2~3歳の雄と推測される。11日午後5時ごろに撮影されており、19日に映像を確認した。公園は江別、札幌、北広島の3市にまたがっている。

 公園にヒグマが出没するのは78年ぶりとされ、地元では警戒を強めている。同大は、出没しているのはこの1頭の可能性が高いとした上で「人間を避けて動いており、現時点での危険度は低い」との見方を示している。

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