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 米軍戦闘機墜落事故の惨状を伝える舞台を終え、あいさつする北谷高校の生徒たち=21日午後、沖縄市民会館
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 米軍戦闘機墜落事故の惨状を伝える舞台を終え、あいさつする北谷高校の生徒たち=21日午後、沖縄市民会館

 沖縄県石川市(現うるま市)で米軍戦闘機が小学校に墜落し、児童や住民ら200人超が死傷した事故から30日で60年となるのを前に、県立北谷高校の生徒は21日、当時の惨状を伝える舞台を上演した。「米軍機が飛び続け、またいつ起きるか分からない」。事故を目の当たりにした人々が減る中で、若者が記憶の継承に奮起している。

 74年前の沖縄戦犠牲者をしのぶ23日の「慰霊の日」が近づく中、平和学習の一環で行われた舞台。全校生徒と保護者ら約800人が沖縄市民会館に集まった。

 「60年たっても許せない」。子どもを亡くした人々の役を務める生徒らが、無念さをにじませた。

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