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 ニューヨークのウォール街(ゲッティ=共同)
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 ニューヨークのウォール街(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、中東情勢の緊迫化に対する懸念から5営業日ぶりに反落し、前日比34・04ドル安の2万6719・13ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は19・63ポイント安の8031・71。

 ダウ平均が前日までの4日間で計約660ドル値上がりしたことから、利益を確定させるための売り注文も出やすかった。米商務省が中国のスーパーコンピューター製造企業など5団体を禁輸対象に加えると発表したことも売りにつながった。

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