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 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク金先物相場は続伸し、取引の中心となる8月渡しが前日比3・20ドル高の1オンス=1400・10ドルで取引を終えた。2013年9月以来約5年9カ月ぶりの高値。

 米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ観測を背景に、金市場への資金流入が続くとの期待感が強まり、買い注文が優勢となった。

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