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 1月に逮捕された中学生が所持していた吸引に使用していたパイプ(福井県警提供)
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 1月に逮捕された中学生が所持していた吸引に使用していたパイプ(福井県警提供)

 大麻や覚醒剤、危険ドラッグの使用を「少々なら構わない」「全く構わない」と考える中学生が増えていることが22日、国立精神・神経医療研究センターが2018年に実施した全国調査で分かった。16年の前回調査と比べ、大麻は1・5%から1・9%と他の薬物よりも伸びていた。インターネットの影響とみられる。大麻乱用で摘発された少年少女は14~18年で5倍超となっており、背景には、こうした容認論の広がりがあるようだ。

 回答した中学生約7万人のうち、大麻や覚醒剤の「使用経験がある」とした生徒は0・3%と横ばいだった。

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