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 2015年11月に茨城県取手市立中3年の女子生徒=当時(15)=が自殺した問題で、取手市教育委員会は22日、学校や市の対応に問題があったと結論付けた県調査委員会の報告書について説明する、当時の同級生らを対象にした保護者会を同市で開いた。

 伊藤哲教育長は「不適切な対応でご遺族に心痛をお掛けした。学校教育の根本に立ち戻りたい」と謝罪。質疑では、16年3月に市教委がいじめ防止対策推進法上の「重大事態」に該当しないと議決したことを、遺族代理人が批判。市教委の元委員長らは「認識が甘かった」と繰り返した。

 生徒の自殺では、市教委は当初「いじめはなかった」と判断した。

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