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 鶴岡カトリック教会天主堂で破損したキリスト像を手にする主任司祭の楊成源さん=23日、山形県鶴岡市
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 鶴岡カトリック教会天主堂で破損したキリスト像を手にする主任司祭の楊成源さん=23日、山形県鶴岡市

 18日の地震で震度6弱を記録した山形県鶴岡市にある国の重要文化財「鶴岡カトリック教会天主堂」で、イエス・キリストとフランシスコ・ザビエルの石こう像が祭壇から落下し、頭部と胴体が分断される被害に遭ったことが23日、教会への取材で分かった。教会は信者以外の市民にも親しまれ「寂しい」「早く直して」という声が寄せられているという。

 主任司祭の楊成源さん(45)によると、地震発生直後、天主堂内を調べると、高さ約3メートルの中央祭壇の最上段にあったキリスト像(高さ約90センチ)と中段にあったザビエル像(同約40センチ)が落ち、破損していた。

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