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 IOCのバッハ会長(中央)と記念撮影するスウェーデンのロベーン首相(前列右)とビクトリア王女(前列左)=23日、ローザンヌ(共同)
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 IOCのバッハ会長(中央)と記念撮影するスウェーデンのロベーン首相(前列右)とビクトリア王女(前列左)=23日、ローザンヌ(共同)

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は24日にスイスのローザンヌで総会を開き、札幌市が招致を断念した2026年冬季五輪の開催都市をストックホルム・オーレ(スウェーデン)とミラノ・コルティナダンペッツォ(イタリア)からIOC委員の投票で選ぶ。発表は日本時間25日午前1時ごろの予定。

 23日は両招致団がIOCのバッハ会長と個別に会談してアピールした。初の冬季開催を目指すスウェーデンはロベーン首相が報道陣に「政府が全面的に支援する。準備はできている」と訴えた。ビクトリア王女も援軍に駆け付け、挙国一致の姿勢を印象付けた。

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