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 ボランティアで瓦などの災害廃棄物を分別する私立酒田南高の女子生徒=24日午前、山形県鶴岡市の小岩川地区
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 ボランティアで瓦などの災害廃棄物を分別する私立酒田南高の女子生徒=24日午前、山形県鶴岡市の小岩川地区

 18日の地震で震度6弱を記録し、住宅の屋根瓦が落ちるなど被害が大きかった山形県鶴岡市の小岩川地区で24日、私立酒田南高(山形県酒田市)の女子生徒9人が、ボランティアで災害ごみの分別作業をした。

 9人は観光・地域創生専攻の1年生で、うち2人は鶴岡市在住。小岩川地区に近い温泉旅館で職場体験をした縁があり、ボランティアを希望する声が強かったという。

 仮置き場で、運ばれてきた屋根瓦からごみを丁寧に一つ一つ取り除くなどした。鶴岡市に住む田村咲華子さん(15)は「思っていたより被害が深刻で驚いた。細かい作業で大変だが、地元に恩返しする気持ちで頑張りたい」と話した。

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