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 【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中首脳会談に対する期待感が相場全体を下支えして小幅反発し、前週末比8・41ドル高の2万6727・54ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は26・01ポイント安の8005・70。

 米中首脳会談が今週末に開かれる見通しとなり、貿易協議が進展するとの見方が出た。一方、会談の結果を見極めたいとの思惑も強く、方向感に乏しい展開が続いた。

 個別銘柄では、米中貿易摩擦の影響を受けやすいとされる航空機のボーイングが値上がりした。

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