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 記者会見するIOCのバッハ会長(中央)ら=24日、ローザンヌ(ゲッティ=共同)
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 記者会見するIOCのバッハ会長(中央)ら=24日、ローザンヌ(ゲッティ=共同)

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は24日、2026年冬季五輪の開催都市にイタリアで共催のミラノ・コルティナダンペッツォが決まった総会後にスイスのローザンヌで記者会見し「(勝敗を分けた)鍵は開催支持率だと推察する。多くのIOC委員へ明確なメッセージになった」と述べた。

 支持率は47票を獲得したイタリアの83%に対し、34票だったストックホルム・オーレのスウェーデンは55%にとどまった。同会長は、世論の支持を得られずにストックホルムが開催都市契約を結ばない方針に至ったと指摘した。

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