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 日本-エクアドル 試合終了間際、自身のゴールについて、手を合わせてVARの判定を待つ久保建(左奥)=ベロオリゾンテ(共同)
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 日本-エクアドル 試合終了間際、自身のゴールについて、手を合わせてVARの判定を待つ久保建(左奥)=ベロオリゾンテ(共同)
 日本-エクアドル 前半、競り合う久保建(右)=ベロオリゾンテ(共同)
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 日本-エクアドル 前半、競り合う久保建(右)=ベロオリゾンテ(共同)

 【ベロオリゾンテ(ブラジル)共同】サッカーの南米選手権第11日は24日、ブラジルのベロオリゾンテなどで1次リーグC組第3戦の2試合が行われ、日本はエクアドルと1-1で引き分け、2分け1敗の勝ち点2で同組3位に終わり、初の8強入りを逃した。

 勝てば準々決勝進出だった日本は前半15分に中島(アルドハイル)のゴールで先制したが、同35分に失点。後半にも好機はあったが、勝ち越すことはできなかった。

 大会は12チームが3組に分かれて行われ、各組2位までと3位の成績上位2チームが準々決勝に進む。日本はB組3位のパラグアイと勝ち点で並んだが、得失点差で及ばなかった。

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