総合 総合 詳報

  • 印刷
 かんぽ生命本社が入る日本郵政グループの看板
拡大
 かんぽ生命本社が入る日本郵政グループの看板

 かんぽ生命保険は10日、顧客が旧契約を解約してから新契約を結ぶまでの間、一時的に無保険になったケースが約4万7千件あったことを明らかにした。旧契約の解約後3カ月以内に新契約を結ぶと「乗り換え」とみなされ、販売した郵便局員に支払われる営業手当は新規契約の半分になる。このため、満額の手当をもらおうと意図的に旧契約の解約後、4カ月以上たってから新契約を結んだ可能性が高い。

 一時的に無保険になったケースがあったのは2016年4月~18年12月の契約で、無保険の期間は4~6カ月だった。かんぽ生命の植平光彦社長は10日午後に謝罪会見を開き、再発防止策を公表する。

総合の最新
もっと見る

天気(7月20日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 40%

  • 32℃
  • ---℃
  • 50%

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 30℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ