国際

  • 印刷

 【ワシントン共同】来年の米大統領選の民主党候補者指名争いで首位を走るバイデン前米副大統領は11日、外交政策の公約を発表し、自身が当選すればトランプ政権が離脱したイラン核合意に復帰する考えを示した。「イランが約束を守るなら再び参加する」と述べた。

 核合意は、バイデン氏が副大統領を務めたオバマ前政権下で2015年に成立した。バイデン氏は「イランの核兵器保有を阻止してきた」と意義を強調。同様にトランプ氏が脱退を表明した地球温暖化防止の国際枠組み「パリ協定」にも復帰すると表明した。

国際の最新
もっと見る

天気(7月19日)

  • 27℃
  • 24℃
  • 80%

  • 26℃
  • 23℃
  • 80%

  • 28℃
  • 24℃
  • 80%

  • 26℃
  • 23℃
  • 90%

お知らせ