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 【ワシントン共同】トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスに右派メディア関係者や陰謀論者などを集めて「ソーシャルメディア・サミット」を主催した。自身に批判的な主流メディアを「フェイク(偽)ニュース」と改めてこき下ろし「全ての米国人の言論の自由を守るため、あらゆる行政・法律的な方法を探るよう指示した」と主張した。

 トランプ氏は右派系や保守系の言論が米国内で抑圧されていると常々不満を訴えており、こうした自らの支持層の「言論の自由」を活性化して来年の大統領選再選につなげたい思惑とみられる。

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