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 国土交通省は12日、ダムや橋などを見学する「インフラツーリズム」の普及を目指し、史跡、景勝地巡りや温泉地宿泊を組み合わせたツアーに取り組むモデルとして、来島海峡大橋がある愛媛県今治市など全国5地区を選んだ。国内外から参加者を招く実験的なツアーを行い、来年3月末までに他地域の参考になる企画ノウハウなどをまとめる。

 ほか4地区と核になるインフラは、宮城県大崎市・鳴子ダム、群馬県長野原町・八ツ場ダム、京都府宇治市・天ケ瀬ダム、鹿児島県さつま町・鶴田ダム。

 いずれも施設管理者が地元の自治体や観光協会などと協力し、ツアーを企画する。

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