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 ウクライナの首都キエフで、政党「国民の奉仕者」の大会に参加したゼレンスキー大統領(中央)=6月9日(タス=共同)
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 ウクライナの首都キエフで、政党「国民の奉仕者」の大会に参加したゼレンスキー大統領(中央)=6月9日(タス=共同)

 【モスクワ共同】21日投票のウクライナ最高会議(議会、定数450)選挙まで14日で1週間。世論調査では、コメディアン出身で5月に大統領に就任したゼレンスキー氏の新興政党「国民の奉仕者」が他党を大きくリードしている。現在は議席がない同党が第1党となり、大統領が国政全般の実権を確保する見通しだ。

 7月上旬に行われた政党支持率の世論調査によると、新興勢力が約47%、ロシアとの関係改善を目指すボイコ元副首相の「野党連合」が約12%、ポロシェンコ前大統領の「欧州連帯」が約8%、人気歌手ワカルチュク氏が率いる「声」が約7%、ティモシェンコ元首相の「祖国」が約6%。

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