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 インドネシア・ジャカルタで、ジョコ大統領(右)と握手する野党党首プラボウォ氏=13日(AP=共同)
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 インドネシア・ジャカルタで、ジョコ大統領(右)と握手する野党党首プラボウォ氏=13日(AP=共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシアのジョコ大統領が13日、4月の大統領選で争った最大野党グリンドラ党のプラボウォ党首と選挙後初めてジャカルタで会い、和解したことを強調した。

 2人は日本が支援して開業したインドネシア初の地下鉄を含む都市高速鉄道に乗車し、その後に駅構内で記者会見した。ジョコ氏は「愛する国を共に発展させよう」と呼び掛けた。

 プラボウォ氏は祝意を述べた上で「必要があれば手伝う用意がある」と語り、連立与党に入る可能性も示唆。政府関係者によると、プラボウォ陣営の副大統領候補だったサンディアガ氏は最近、ジョコ氏と面会し、大臣ポストを求めたという。

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