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 ラグビー7人制男女の日本代表が活用するJOC認定競技別強化センターの認定式に出席した松井千士(右から4人目)と日本ラグビー協会の岩渕健輔専務理事(同3人目)ら=15日、東京都府中市の府中朝日フットボールパーク
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 ラグビー7人制男女の日本代表が活用するJOC認定競技別強化センターの認定式に出席した松井千士(右から4人目)と日本ラグビー協会の岩渕健輔専務理事(同3人目)ら=15日、東京都府中市の府中朝日フットボールパーク

 来年の東京五輪に出場するラグビー7人制男女の日本代表が活用する日本オリンピック委員会(JOC)認定競技別強化センターに東京都府中市の府中朝日フットボールパークが指定され、15日に認定式が行われた。出席した男子のヘッドコーチを兼ねる日本ラグビー協会の岩渕健輔専務理事は「強く、誇りに思ってもらえる日本代表になりたい」と抱負を語った。

 既に12日から男子が練習を行っている。五輪会場となる味の素スタジアムとは約1キロの近さで、競技場の外観が見える距離。松井千士(サントリー)は「目と鼻の先に会場があり、モチベーションにつながる」と歓迎した。

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