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 【北京共同】中国国防省は15日までに、人民解放軍が最近、年度計画に沿って同国南東の沿海部の海空域で演習を実施したと発表した。具体的な時期や場所は明らかにしていないが、台湾周辺で実施した可能性がある。台湾への戦車や地対空ミサイルなどの武器売却を承認したトランプ米政権を、けん制する狙いもありそうだ。

 国防省は14日に演習実施を発表した。同省の発表は「特定の国や目標に向けられたものではない」と断りを入れることが多いが、今回の発表にはこの文言がなかった。

 15日付の共産党機関紙、人民日報系の環球時報は「特定の目標を想定している」との専門家の分析を紹介した。

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