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 兵庫県相生市のゴルフ場で2017年7月、小型飛行機が不時着して大破した事故で、県警は16日、航空危険行為処罰法違反の疑いで操縦していた英国籍の男性(49)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、17年7月11日、自作の小型機で新潟県の新潟空港から岡山県の岡南飛行場に向けて飛行した際、操縦を誤った疑いがある。任意の取り調べに「燃料漏れが原因だと思う」と説明していたが、燃料が漏れた形跡はなかったことから兵庫県警は操縦ミスと判断した。

 男性は事故当時、世界旅行の途中で日本を飛行。小型機は不時着後にゴルフ場内を滑走し、大破した。

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