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 初公判を終え、富山地裁前で取材に応じる富山市議会元議長の村上和久被告=16日午後
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 初公判を終え、富山地裁前で取材に応じる富山市議会元議長の村上和久被告=16日午後

 富山市議会の政務活動費不正を巡り、約72万円の政活費をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元議長村上和久被告(58)は16日、富山地裁(大村泰平裁判長)の初公判で「(印刷代として)支払いをし、印刷もしている」と述べ、起訴内容を否認した。

 富山県内では2016年夏以降、県議会と富山、高岡両市議会で政活費の水増しや架空請求が相次いで発覚し、計18人が辞職した。詐欺罪に問われた矢後肇元県議会副議長(59)が昨年5月、執行猶予付きの有罪判決を受けたが、現職市議が起訴されたのは初めて。

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