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 水泳の世界選手権女子高飛び込み準決勝で演技を終え、(左から)寺内健、馬淵崇英コーチと喜ぶ荒井祭里。決勝進出を決め東京五輪代表に事実上決まった=16日、韓国・光州(共同)
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 水泳の世界選手権女子高飛び込み準決勝で演技を終え、(左から)寺内健、馬淵崇英コーチと喜ぶ荒井祭里。決勝進出を決め東京五輪代表に事実上決まった=16日、韓国・光州(共同)

 【光州(韓国)共同】飛び込み女子の18歳、荒井祭里(JSS宝塚)が16日、来年の東京五輪代表に事実上決まった。同じ飛び込みの男子、寺内健、坂井丞(ともにミキハウス)に続く代表入りで、女子では日本勢第1号となる。

 武庫川女大1年の荒井は、韓国の光州で行われている水泳の世界選手権女子高飛び込み準決勝で10位となり、17日の決勝へ進んだ。決勝を棄権するなどの事態がなければ、初の五輪代表となる。

 祖父母、両親に次ぐ五輪出場を目指す金戸凜(セントラルスポーツ)は17位にとどまり、今大会での五輪出場権獲得を逃した。

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