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 東京都渋谷区の高齢夫婦宅で2月、現金約400万円などが奪われたアポ電強盗事件で、警視庁捜査1課は17日、強盗と住居侵入の疑いで、埼玉県吉川市吉川、無職大竹純平容疑者(26)を再逮捕した。アポ電で確認した被害者の資産状況などを、実行役に伝えた情報提供役とみている。

 事件では実行役として、いずれも住所不定、無職の小松園竜飛被告(28)、須江拓貴被告(22)、寺島健太被告(33)の3人が強盗罪などで起訴されている。大竹容疑者は容疑には「黙秘します」としている。

 再逮捕容疑は、3人と共謀して2月1日午前、渋谷区笹塚の住宅に警察官を装って押し入るなどした疑い。

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