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 17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落し、一時2万1400円を割り込んで、約3週間ぶりの安値を付けた。米中貿易協議の先行きへの懸念から、前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。もっとも外国為替市場で円安ドル高基調にあることから下値は限られた。

 午前終値は前日終値比87円07銭安の2万1448円18銭。東証株価指数(TOPIX)は0・15ポイント高の1568・89。

 トランプ米大統領が米中貿易問題について、合意までの道のりは長いと言及したことが投資家心理を冷やした。

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