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 【モスクワ共同】ロシアのメドベージェフ首相は中国西部と欧州を結ぶ全長約8450キロの高速道路建設構想のうち、ロシア国内分の約2千キロの建設計画を承認した。ロシア紙ベドモスチが17日までに政府文書を入手し報じた。道路が全通すればユーラシア大陸の主要物流ルートとなる可能性があるが、現時点で実現性は未知数だ。

 建設計画がある高速道路は「子午線」と名付けられ、中国西部、カザフスタン、ロシア南部オレンブルク州からロシアの平野部を横断し、西部スモレンスク州からベラルーシを経て欧州につながるルートを想定している。

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