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 【シャンティイ(フランス)共同】17日付のフランス紙フィガロは、4月に大火災のあったパリ・ノートルダム寺院の修復に中東のカタールが2千万ユーロ(約24億2千万円)を寄付したと報じた。外国政府の寄付としては非常に「高額」(同紙)とみられる。

 フィガロによると、カタールはこれまでも、シャンゼリゼ通りの噴水などパリの文化遺産に財政支援を行っている。

 修復のための寄付の表明は計約8億5千万ユーロに上るが、レゼコー紙によると、これまで実際に寄付されたのは約12%の約1億500万ユーロ。企業の寄付は複数年にわたって行われるとされる。

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